最近じわじわ人気の「セカンド冷凍庫」。
「冷蔵庫はあるのに、さらに冷凍庫?」
そう思っている人にこそ読んでほしい内容です。
今回は、
・そもそもセカンド冷凍庫とは?
・どんな人に向いている?
・選び方のポイント
・サイズの目安
まで、まとめて分かりやすく解説します。
セカンド冷凍庫とは?
セカンド冷凍庫とは、**メイン冷蔵庫とは別に置く“2台目の冷凍専用庫”**のこと。
最近は冷凍食品のクオリティが上がり、
作り置きやまとめ買いをする家庭も増えました。
さらに、Costcoのような大型店でのまとめ買いや、ふるさと納税の冷凍返礼品など…
「冷凍室がパンパン問題」に悩む人が急増中。
そこで注目されているのが、冷凍スペースだけを増やすという選択肢なんです。
こんな人におすすめ!
✔ 家族が多い
✔ 共働きで作り置きをする
✔ 週末にまとめ買いする
✔ ふるさと納税をよく利用する
✔ キャンプ・釣りなどで食材を保存する
冷凍室が常に8割以上埋まっているなら、検討の価値ありです。
セカンド冷凍庫の選び方
ここからが本題。
失敗しないためのポイントは4つです。
① 容量(サイズ)を決める
まず最重要なのが「容量」。
家族構成別の目安
| 家族・用途 | 容量目安 |
|---|---|
| 1〜2人暮らし | 100〜150L |
| 2〜3人家族 | 150〜250L |
| 4人以上 | 250〜350L |
| 大量ストック派 | 350L以上 |
迷ったら、少し大きめを選ぶのがコツ。
冷凍庫は“余裕”がある方が使いやすいです。
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② タイプ(形状)を選ぶ
冷凍庫には主に2種類あります。
■ 上開き(チェスト型)
・冷気が逃げにくい
・電気代が比較的安い
・大量保存向き
→ まとめ買い派・ストック重視の人向け
■ 前開き(引き出し型)
・整理しやすい
・中身が見やすい
・普段使いしやすい
→ 日常的に頻繁に使う人向け
使い方次第で選びましょう。
③ 便利機能をチェック
最近のモデルはかなり進化しています。
✔ 霜取り不要(自動霜取り)
✔ 急速冷凍機能
✔ 省エネ設計
✔ 温度調整機能
特に「霜取り不要」は本当に楽です。
手間を減らしたいなら要チェック。
④ 設置スペースを必ず測る
意外と盲点なのがここ。
・横幅
・高さ
・扉の開閉スペース
・搬入経路(玄関・廊下)
チェスト型は“上にフタを開けるスペース”が必要なので、天井高も確認を。
サイズ選びをもっと具体的に
少しイメージしてみましょう。
■ 2人暮らし・共働き
→ 120〜180L
平日の冷凍食品+作り置き保存にちょうどいい。
■ 3〜4人家族
→ 200〜300L
週末まとめ買いでも余裕あり。
■ ふるさと納税フル活用派
→ 300L以上
お肉5kg届いても慌てないサイズ。
メリット・デメリット
メリット
✔ 冷凍スペースのストレスがなくなる
✔ まとめ買いで節約
✔ 食品ロス減少
✔ 食生活の選択肢が広がる
デメリット
・置き場所が必要
・初期費用(約2〜5万円)
・電気代が少しかかる
とはいえ、省エネモデルなら電気代は月数百円程度の場合も。
まとめ
セカンド冷凍庫は、
✔ 時短
✔ 節約
✔ ストレス軽減
を叶えてくれるアイテム。
「まだ早いかな?」と思ったら、
今の冷凍室を開けてみてください。
パンパンなら、
それが答えかもしれません。


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