「PCの音、もう少し良くしたい」と思ったら
YouTubeを見る。
ゲームをする。
音楽を聴く。
仕事や副業でパソコンを使う。
毎日のようにPCを使っていると、意外と気になってくるのが「音」です。
ノートPCやモニターの内蔵スピーカーでも音は出せます。
でも、
「もう少し迫力が欲しい」
「音楽をもっと楽しみたい」
「せっかくデスクを整えたのに、スピーカーだけ微妙……」
と思うこともあります。
そんな人に注目してほしいのが、Edifier MR4です。
約1万円台で購入できる本格的なアクティブモニタースピーカーで、PCデスクとの相性も抜群。
単純に「音を出すためのスピーカー」ではなく、デスク環境そのものの満足度を上げてくれるガジェットとしておすすめできます。
Edifier MR4とは?

Edifier MR4は、PCやオーディオ機器などに接続して使えるアクティブ・スタジオモニタースピーカーです。
4インチウーファーと1インチのシルクドームツイーターを搭載し、左右合計42W(21W+21W)の出力に対応しています。
公式仕様では再生周波数帯域は60Hz〜20kHz。
さらに、RCA・AUX・TRSバランス入力に対応しているため、PCだけでなくさまざまな音源機器と接続できます。
なぜPCデスクにMR4がおすすめなのか?
① デスクに置くだけで雰囲気が変わる

MR4の魅力は音だけではありません。
左右にスピーカーを置くだけで、PCデスクが一気に「オーディオ環境」らしくなります。
モニター、キーボード、マウス、スピーカー。
この組み合わせはデスク環境との相性が非常に良く、見た目にもこだわりたい人におすすめです。
特に、
- PCデスクをおしゃれにしたい
- ゲーミング環境を作りたい
- ブログを書く環境を整えたい
- YouTubeを快適に見たい
- 音楽を聴く時間を充実させたい
という人には相性がいいでしょう。
② 42Wのパワフルなサウンド
MR4は左右それぞれ21W、合計42W RMSの出力に対応しています。
小型のPCスピーカーから買い替える場合、「音の存在感」の違いを感じやすいポイントです。
4インチのウーファーによって低域もしっかり再生。
YouTubeの動画、映画、ゲーム、音楽など、さまざまなコンテンツを楽しめます。
公式では低域60Hzまでの再生に対応しています。
③ 「音楽用」と「モニター用」を切り替えられる
MR4には、
Monitor Mode
と
Music Mode
の2種類のサウンドモードがあります。
音楽を楽しむときはMusic Mode。
音源をできるだけ忠実に確認したいときはMonitor Mode。
というように、用途に合わせて使い分けられます。
普段はYouTubeや音楽を楽しみながら、動画編集や音楽制作にも使いたい。
そんな人にも魅力的な仕様です。
PCへの接続も簡単
MR4には複数の入力端子があります。
AUX
PCやスマートフォンなど、3.5mm端子を使う機器を接続できます。
RCA
一般的なオーディオ機器などとの接続に使用できます。
TRSバランス入力
オーディオインターフェースやミキサーなど、より本格的な機器との接続にも対応しています。
公式でもPC、メディアプレーヤー、オーディオインターフェースなどへの接続が案内されています。
MR4のメリット
メリット① PCスピーカーとしては音にこだわりやすい
「とりあえず音が出ればいい」というスピーカーではなく、音質を重視したい人向けのモデルです。
YouTubeやゲームだけでなく、音楽を聴く人にも向いています。
メリット② デスクが一気に本格的になる
個人的に大きな魅力だと思うのがこれ。
スピーカーを左右に置くだけで、PCデスクの印象がかなり変わります。
「PC環境を少しずつ良くしていきたい」
という人にとって、満足度の高いアップグレード候補です。
メリット③ 1万円台で購入しやすい
2026年8月時点では、Amazonで約13,500円台で販売されている例が確認できます。
定価からセールで価格が下がることもあるため、購入前にAmazonの価格を確認するのがおすすめです。
メリット④ 長く使いやすい
スピーカーは毎年買い替えるようなガジェットではありません。
一度デスクに設置すれば、PCを買い替えても使い続けやすいのがメリットです。
「安いスピーカーを何度も買い替えるより、最初から少し良いものを買いたい」
という人にも向いています。
MR4のデメリット
デメリット① Bluetoothには対応していない
MR4はBluetoothスピーカーではありません。
スマホからワイヤレスで音楽を流したい人には不向きです。
スマホなどからBluetoothで手軽に使いたいなら、Bluetooth対応モデルを選びましょう。
デメリット② デスク上のスペースが必要
MR4は、
幅140mm × 高さ228mm × 奥行197.5mm
のサイズです。
左右に2台置くため、それなりのデスクスペースが必要になります。
コンパクトなデスクを使っている場合は、購入前に設置場所を確認しておきましょう。
デメリット③ 「小さいスピーカー」ではない
MR4は一般的な小型PCスピーカーと比べると存在感があります。
その分、しっかりした音を楽しめますが、
「できるだけ小さいスピーカーが欲しい」
という人には向きません。
こんな人におすすめ
Edifier MR4は、こんな人におすすめです。
PCでYouTubeをよく見る人
モニターの内蔵スピーカーから卒業したい人におすすめ。
動画を見る時間が長いほど、スピーカーを変えるメリットを感じやすくなります。
PCゲームをする人
ゲームのBGMや効果音を、より迫力のある環境で楽しみたい人向け。
ヘッドホンを外してゲームをしたいときにも便利です。
音楽をよく聴く人
Spotifyなどで音楽を流しながら作業する人にもおすすめ。
PC作業中の「ながら聴き」をワンランクアップできます。
デスクをおしゃれにしたい人
「音質だけじゃなく見た目も大事」という人には特におすすめ。
デスク環境の写真をXに投稿したい人とも相性がいいガジェットです。
逆におすすめしない人
以下に当てはまるなら、別のスピーカーを選んだほうがいいでしょう。
- Bluetoothだけで使いたい
- できるだけ小さいスピーカーが欲しい
- デスクのスペースが狭い
- スピーカーに1万円以上かけたくない
- 音質より手軽さを優先したい
MR4は「とにかく安いPCスピーカー」ではありません。
デスク環境と音質の両方を良くしたい人向けの商品です。
まとめ
今回紹介したのは、Edifier MR4です。
MR4がおすすめな理由
- 1万円台で購入しやすい
- 合計42W RMS
- 4インチウーファー搭載
- 1インチシルクドームツイーター搭載
- RCA・AUX・TRS入力に対応
- Music Mode / Monitor Modeを搭載
- PCデスクとの相性が良い
- YouTube・ゲーム・音楽・ブログ作業に使える
「PCスピーカーなんて何でもいい」と思っている人ほど、一度良いスピーカーを使うと戻れなくなるかもしれません。
デスク環境を本気でアップグレードしたいなら、Edifier MR4はチェックしておきたい1台です。

コメント