「非常食って、本当に必要?」
そう思っている人も多いかもしれません。
でも、大きな地震が起きた直後の72時間(3日間)は、救助や物資がすぐ届かないことがあります。
つまり——
最初の3日を自力で生き延びる準備が必要です。
東日本大震災でも、停電・断水・物流停止により、食料確保が大きな課題になりました。
この記事では、
「もし今日災害が起きたら、自分なら何を持つか?」
という視点で、本当に必要な非常食を紹介します。
災害時に必要な食料の条件
非常食なら何でもいいわけではありません。
選ぶ基準はこの5つです。
- 長期保存できる
- 水が少なくても食べられる
- 調理が簡単
- 高カロリー
- ストレスを減らせる味
この条件を満たすものを選びましょう。
1. アルファ米(最優先)
災害時でも「ご飯」が食べられる安心感は大きいです。
おすすめポイント
✅ 5年保存
✅ 水だけで食べられる
✅ 満腹感が高い
空腹状態では判断力も落ちます。
まず炭水化物を確保しましょう。

2. えいようかん(すぐエネルギー補給)
甘いものは想像以上に重要です。
災害時は強いストレスがかかります。
糖分補給は体力だけでなく、精神面にも役立ちます。
おすすめポイント
✅ すぐ食べられる
✅ 軽い
✅ 高カロリー

3. 缶入りパン
パン派の人におすすめ。
特に子どもがいる家庭では重宝します。
おすすめポイント
✅ 開けてすぐ食べられる
✅ 柔らかい
✅ 子どもでも食べやすい

4. 缶詰(タンパク質確保)
意外と不足するのがタンパク質です。
おすすめ:
- サバ缶
- ツナ缶
- 焼き鳥缶
タンパク質が不足すると体力が落ちやすくなります。

5. 非常食セット(初心者向け)
「何を揃えればいいかわからない」
そんな人はセット購入が最短です。
セット内容例:
- ご飯
- おかず
- パン
- 水
- おやつ
必要なものが一気に揃います。

3日生き延びるために最低必要な量
1人あたり目安
- 水:9L以上
- 食料:9食分
- おやつ・補助食
家族4人なら、水だけで36L必要です。
数字で見ると、備蓄の重要性がわかります。
まとめ|災害後72時間を乗り切る準備を
災害は突然やってきます。
「まだ大丈夫」
「そのうち買おう」
そう思っている間に、必要な時が来るかもしれません。
3日間を生き延びるために必要なのは、特別な知識ではなく事前の備えです。
- アルファ米
- えいようかん
- 缶入りパン
- 缶詰
- 非常食セット
未来の自分と家族を守るために、今日から備えておきましょう。


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